Daily Archives: 04.02.2014

Ball der Wiener Philharmoniker 2014 Part 4 – 2014年ウィーン・フィル舞踏会 その4

今年のウィーン・フィル舞踏会で、新しいコンセプトに基づき楽友協会の地下の”ガラスのホール”が、”マカルト・アトリエ”に変身していました!! 音楽ラウンジとしての機能は変わっていなく、22時半から舞踏会終了の朝5時まで11組のアンサンブルが演奏する大変人気のあるラウンジです。 ハンス・マカルト(1840-1884)はフランツ・ヨーゼフ時代のウィーンの芸術家。この19世紀後半と言う時代そのものを代表する画家マカルトは”マカルト様式”と呼ばれる様式を確立した。彼の作品は、当時の価値基準や美的感覚を如実に反映しており、上流階級のステータス・シンボルであった。作曲家のワグナーとは親友で、歴史と神話を唯美主義の世界で表現するという同様の美意識を共有した。また、「色の魔術師」とも呼ばれる鮮やかな色使いは、同じウィーンで活躍したクリムトをはじめとする後の世代の画家に多大な影響を与えた。 余りにも人気で一旦舞踏会が始まったらゆっくりと写真等は撮っていれないので、事前に雰囲気を押さえてみました... 地下一階には方向を示す立て札が... 一旦地下に着いたらエントランスエリア。 いよいよ入り口です! 入り口を通った瞬間に別世界が広がります!!

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